パソコン初心者の大学生でも、予算10万円以内で高性能パソコンを手に入れる方法

こんにちはホームレス系ホストです


今回は誰でも作れる自作パソコンに関して解説していきたいと思います。

あなたは自作パソコンについてご存知ですか?
もし知らないとしたらあなたは人生の半分は損していると言ってもいいでしょう。
もし知らなかったとしたらこの記事で自作パソコンがどんなものなのかを是非知ってください


あなたは今まで家電量販店などで売られているパソコンが良いものだと思って購入していたと思います。
ですが、市販で売られているパソコンより自作パソコンが安かったり、同じ値段でも高性能であるとしたらどうですか?
今まで家電量販店で買っていたことがバカバカしくなりますよね?
実はつい最近まで自作パソコンの存在を知りませんでした。ですが、自作パソコンの存在を知り作って見ると家電量販店のものよりもかなり性能が良かったです。
想像してみてください。もし今使っているパソコンが買った時よりも、1万円以上安く手に入るとしたら自作パソコンの方がいいと思いませんか?
しかし、簡単に作ると言ってもそんなに簡単なものではないと思っていませんか?
その答えはNoです。
なぜ自作パソコンを作ることが容易なのかを次で解説したいと思います。


1.パーツ選び
このパーツ選びが最も大切です。パーツによってはパーツどうしがはまらないので完成しません。
なのでこのパーツ選びに最も時間がかかります。しかし、心配する必要はありません。
私はAmazonで全てのパーツを購入しましたが、問題なく作り上げることが出来ました。
一つ例にあげるならパソコンの脳ともいわれるCPUでは対応ソケットにローマ字と数字が書いてありますが、ここがマザーボードと同じものが書いてあればパーツはあっています。

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上の写真の赤い線が入っているところが、互いに対応していれば問題なく当てはまります。


買い方は私のようにネットで買うか、店頭に出向いて買う2種類が大体だと思います。

2.組み立て
ステップ1でしっかりとパーツを購入できればあとは自宅で組み立てるだけです。
買ったパーツによって込みたての方法が多少変化しますが、だいたいは同じです。

 

自作パソコンだからこその悩み

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 自作パソコンでは量販店で買うのと違って初期設定やネットワークの設定を全て自分で行わなくてはいけません。おそらく無事に作り終わってから苦労すると思います。

ですが、最後の難関の初期設定などが終われば自作PCによる快適な生活の始まりです。